不妊症だとクリアブルー排卵検査器が良い?

検査器は高価だけど最大で6日前予測が可能

通常頻度で夜の夫婦生活を営むがあるにもかかわらず、1年以上妊娠に至らない、所謂「不妊症」の場合、なるべく産婦人科での治療を受けた方が良いそうです。しかし、実際のところ、そう簡単にはいかないと思います。

だって、産婦人科に定期的に通うとなると、トータル的にかなりの時間とお金がかかることになりますから。主婦ですら、日々の家事の中に予定を組み入れるのも楽じゃないのに、お仕事を持っていると更に大変だと思います。

そこで、不妊症でも産婦人科に行かず、妊娠するための手段がないか調べてみました。

すると、クリアブルー排卵検査器という機械を使えば、不妊症の人でも自力で妊娠に至れる可能性が高いと分かりました。でも、そのクリアブルー排卵検査器というのは、一体どういったものなのでしょうか?

なんでも、仕組みは基本的に、排卵検査薬と同じみたいです。つまり、尿中の黄体形成ホルモンを検出し、その量を分析することで、排卵日が近いことを教えてくれるんですね。

しかし、クリアブルー排卵検査器の場合はそれだけでなく、ほぼ100パーセントの精度で、なんと6日も前から排卵日があることを感知できるそうなんです。そのため、妊娠のためには排卵日の2~3日前から重点的に性交渉をすべき関係上、不妊症の人でも妊娠に成功できる確率は高いとのことでした。

黄体形成ホルモンだけじゃなく、エストロゲンの増加量も一緒に検知する事でこれが可能だなんて、すごい・・。

しかも、コンピュータープログラムが入っている機械なので、普通の排卵検査薬とは異なり高度な分析が出来るだけでなく、過去のデータなどもストックして、生理の回数が増えるほど、精度が高まっていくそうです。

その分、普通の排卵検査薬と比べてもかなり高価なので、中々簡単に買えそうもありません。その辺が残念・・・。