クリアブルーは使い方が簡単

すぐに使いこなせるなら無駄が無い

排卵検査薬で陽性が出ても、その濃さがいまひとつで、判断に苦しむことは意外とよくあるみたいです。くっきりとした陽性の濃さと比べて、今の薄さはこれくらいの段階だから何時間後にはと、排卵を予測することもできるそうですが、そのためには回数を重ねなければいけないため、また大変だそうです。

となると、ちゃんと排卵検査薬を使えるようになるまで、まずは数か月要すことになりそうですね。しかし、中には一刻も早く子供を授かりたい夫婦もいますし、そうじゃなくても早く妊娠できるに越したことはありませんから、そうして使い方で苦労して時間を無駄にするのは、なるべく避けたいところです。

そこで人気なのが、クリアブルーイージーデジタル、通称クリアブルーだそうです。なんでも、全部機械でやってくれるデジタル式である関係上、陽性か陰性かの二択しか無いため、薄い陽性に悩まされることはまず無いのだとか。

しかし、薄い陽性が無いということは、裏を返すとかなり大雑把ということではないでしょうか?

その点が心配で調べてみたところ、クリアブルーの場合、黄体ホルモンの増加がピークの時にのみ陽性を示すようにできているため、正確性についてもちゃんと折り紙つきとのことでした。