クリアブルーイージーデジタル

クリアブルーイージーデジタルなら結果がはっきり

排卵日検査薬なら、てっきり陽性か陰性かで白黒はっきり排卵の有無を示してくれるものとばかり思っていました。しかし、実際はそんな単純な話ではなく、陽性反応にも色々と濃さがあるそうなんですが、その濃さに応じて、排卵のピークに近づいているか確認するのだとか。

その点、クリアブルーイージーのデジタルタイプなら、どちらかはっきり結果を表示してくれます。
それに、検知感度が40IU/Lと抑えめで陽性反応が出たら、タイミング間近という事ですね。

普通のアナログタイプ(簡易版)だと、時間が経つにつれて薄かった陽性反応も濃くなっていくそうですが、最初の内はどれがくっきりとした濃い陽性反応なのかの判断が難しく、適切なタイミングをとることができないのだとか。

初めて使う排卵検査薬なら、尚更、どの程度か判断するのは難しそうですよね。

ただでさえ妊娠に成功する確率は低いですから、こういう使用上のミスはできるだけ避けたいですよね。「んーと、これは、陽性と見て良いの?それともまだ陰性?」という微妙なラインに混乱する事は避けたいものです。

このように、厄介なのは薄い陽性反応なので、それに悩まされないで済む排卵日検査薬で選ぶとすれば、クリアブルーイージーデジタルが候補として挙がってきます。

また、デジタル式ということで、機械で全部解析してくれるため、正確性も折り紙付きだそうです。これなら初心者でも使いやすそうなので、これから排卵日検査薬を自分で買って試してみようと思うなら、まずこのクリアブルーイージーデジタルが良さそうです。

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クリアブルーイージーデジタルの感度

クリアブルーイージーデジタルは、高い正確性の点で人気を呼んでいるそうですね。
デジタル式という形を採用しているため、「陰性=何も表示されない」「陽性=スマイルマーク表示」という感じではっきりしているそうです。

しかも、LH検知の精度は99パーセントとも言われているのだとか。99パーセントって、もうほぼ100パーセントですよね。となると、感度がものすごく高くて、どんな少量の黄体形成ホルモンでも検出できるように構成されているのでしょうか?

しかし、意外にも感度は低めに設定されているという事が分かりました。具体的には、40IU/Lだそうです。日本で有名なドゥーテストの場合、30IU/Lですから、それよりも低いことになりますね。

感度が低いのと、性能が低いのはイコール関係のようなイメージがあるのですが、クリアブルーイージーデジタルのような敢えて感度の低い排卵日検査薬の場合、どういった層の人がターゲットなのでしょうか?

調べたところ、黄体形成ホルモンの分泌量やその推移には、かなり個人差があるらしく、中には分泌量が最初から多い人もいるみたいなんです。

そういう人だと、ドゥーテストなどの中程度の感度では、ずっと陽性反応が出続けてしまう可能性もあるため、敢えてクリアブルーイージーデジタルなどの感度が低い排卵日検査薬を使う必要があるのだとか。感度が高いのが、必ずしも良いという訳ではないんですね。

クリアブルーイージーデジタルは高価なのがネック

海外製の排卵検査薬って、日本製のもの比べて、かなり安いというイメージが個人的には強くあります。中でも人気のドクターズチョイスのワンステップ排卵検査薬なんかは、1回あたり100円以下ですから。

ほら、日本で有名なロート製薬のドゥーテストなんて、日本製の排卵検査薬の中では一番お手頃価格と言われていますが、それですら単価は400円くらいする一方、アメリカ製排卵検査薬であるワンステップが100円もしないなんて・・・。

しかし、海外製だからと言って、安いものばかりではなく、かなり高価なものもあるそうです。それが、クリアブルーイージーデジタル。
なんと、7回分で5500円とかするんです。

となると、1回分に換算すると、単価800円くらいになりますね。しかも、個人輸入の場合は送料もプラスされますから、最終的には1000円近くにまでなると思います。

クリアブルーイージーデジタルと同じデジタル式で、日本製の排卵検査薬だと、チェックワンデジタルというのがありますが、それでも単価は600円くらいですから、本当にかなり高いんですね。

しかし、このクリアブルーイージーデジタルを使えば、排卵日を2日前から知ることができるため、利用者は日本にも多いとのことでした。確かに、日本製の排卵検査薬だと、排卵の24~36時間前にならないと陽性反応を示しませんからね。そのため、一刻も早い妊娠を希望している人には、お勧めだそうです。

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